一級建築士事務所

なかおデザイン室

ARCHITECT + ENGINEER OFFICE

これから設計が始まるリノベーション工事の参考に、同年代に建った林芙美子記念館に行く。 この季節は紅葉がきれいなので庭園もとてもいいのですが、建築もいつ見ても新しい発見があります。 この建物は30坪制限のある戦時下の194→続きを読む

朝からハシゴアーキテクツの向後さんと、市原と長生郡のプロジェクトの調査に出かける。 午後早めに終わって、せっかくここまで南下してきたのでと大多喜町役場の見学に行く。 ここは、1959年に今井兼次が設計した庁舎があり、20→続きを読む

少し時間がとれたので、ゴルフのために兵庫にもどる。 午後からハーフをまわったのですが、最後の組だったので、アプローチやら練習しながら充実した時間でした。 「今のはええスイングや!」と言われると、小さい頃にタイムスリップし→続きを読む

都内の現場打ち合わせの後、川崎市にある「中村正義の美術館」へ行く。 ここは篠原一男設計の「直方体の森」と名づけらた中村さんのアトリエと住居で、現在は、美術館として運営されています。 竣工は1972年、当時篠原さんの設計に→続きを読む

車のバッテリーがいよいよダメになってしまって、工場へ。 代車を用意してくれたのですが、なんとハイエースでした。 少しドキドキしましたが、新しい世界(視界)を見せてくれました。

以前、キッチン廻りのリノベーションを行ったつくし座の住宅へ。 今回はサニタリーなど水廻りの改修を行うということで、お声かけいただき現地調査に伺いしました。 ぼくはせっせと採寸と写真撮影をしている間、かれこれ2年ぶりなので→続きを読む

上尾の家族葬ホール。施工者の1年点検にあわせてお伺いしました。 内部はとてもきれいに使われていたのと、不具合は現状発生していないというお話をいただき、ほっとする。 地域の方々の最後の場所として、これからも永く使われていく→続きを読む

万博最終日。最後なんでもう一度見ておこう!となってみんなで再訪の2日間。 すさまじい混み具合でしたが、いくつかパビリオンもまわることができて、関西に住む友人に会うことができました。 大阪湾に飛びした大屋根リングから、瀬戸→続きを読む

庭の小径の枕木3本が蟻たちにかじられてしまったので、この日は、その補修で季織苑のみなさんが来てくれる。大谷石と花崗岩も組み合わせて、うまく馴染ませてくれました。 ひとにデザインや施工をしてもらうと、自分の感性とはまた違っ→続きを読む

都内の現場打ち合わせのあと、建築家・原広司さんの元事務所である「アトリエファイ」で開催されているインスタレーションを見にいく。 原さんは京都駅ビルや梅田スカイビルで知られる建築家。 元事務所には、アーティストである原さん→続きを読む